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手話を使って「勝者」になる

はいさい、藤乃です。

ろう者や難聴者というと
「社会的には弱者」
という扱いを受けるのは
仕方のないことです。

これは自分達が
「そんなことない。私たちは弱くない」
と言ったところで

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社会の「割引」を活用している時点で
「弱者を認めている」ことになります。

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だからといって、
「割引を使うな」
ということではありませんが、


自分達の心の声をしっかりと
伝えてきたいというのなら

「手話を使って勝者になる」
必要があります。


私たちは、手話という
武器を持っています。

いいなれば、バイリンガルです。

これは日本語しか話せない聴者が
簡単には手にできない武器です。

その証拠に、

中学生から義務教育で学んでいる
英語ですら話せない彼らに

我々の武器(手話)は難しすぎます。

それほど難しいものを手にしているのに
活用しないのは勿体無いことですし

そんな強力な武器を持っているのに
手帳にあぐらをかいて割引を受けるのは

聴者の人たちに迎合(媚を売る)
するようなものです。

私は、「右耳」が難聴です。

軽度なので、完全に聞こえない
というわけではありませんが、

社会的(割引)を受けようと
考えたこともありません。

身体障害者手帳の申請など
考えたことありませんし
(そもそも該当しないレベルではありますが)

むしろ手話という武器を使って
お金を得て「寄付」をしたり

社会の貧困者や弱者を
少しでも役に立つきっかけを。
という思いもあります。

そして、
この私の思いは「形」となり
社会を変えようとしています。

最近、私の尊敬するビジネスの先生と
一緒に世界に対し寄付活動を始めました。

未来の可能性ある子供たちに
資金の応援を行うこともできる
ようになりました。

ただ、これは私だけに限らず
このメッセージを読んでいて

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私も助けを受け取る側ではなく
助ける側に入りたいという思い

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さえあれば、絶対に叶います。

これは根拠なく言っている
わけではなく

私は、この数年で日本一の
オンライン手話コミュニティーを
作ったことで

ひとりでは叶えることができなかった
希望を変える力を持つことができました。

これは私だけのものではありません。

希望する人がいれば一緒に
夢を叶えていきたいですし

手話を行うことで、世の中の憧れを
もっと作っていきたいと考えています。

今までは、こういったメッセージは
際られる傾向があるので、自分の
思いに嘘をついて伏せてきましたが

人生、一度きり、批判されても
バカにされても自分に嘘をつく
人生は真っ平です。

それを教えてくれたのが
ビジネスの先生(船ヶ山さん)
の存在でもあります。

誰かが傷を負わなければ
変わらないとしたら
私が先頭に立って傷を負います。

それほど私は覚悟が決まっていますし
手話をもっと社会に広げていきたいと
考えています。

この思いに賛同してくれる人は
是非、「藤乃メールマガジン感想フォーム」
にて何でも構いません。

あなたの想いを届けてください。

https://forms.gle/fvJ4mZsvuXcm9q4z5

<追伸>
私も社長とはいえ女性なので、
気持ちがめげることもあります。

そんなとき応援メッセージがある
だけで頑張ることができます。

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