聾者の手話口型「パピプペポ」をマスターしよう!

はいさい♪藤乃です!

 

このタイトルを見て「??」と思ったあなた。

最近、聾者に会えていますか??

 

暫く会えていないのでしたら会う機会を作ってみましょう♪

 

というのも、
聾者の手話は、“表情”以外に【唇の動き】も重要なパーツなのです。
会話の途中で口元を意識してみると、
ある一定の意思表示に共通する唇の動きがあるのに気づくかと思います(^^)

 

れは・・

聾者

・ピ・プ・ペ・ポ」

 

では早速、
そのパピプペポにどんな意味があるのか勉強していきましょう♪

 

手話の「パピプペポ」って何?

 

実はそれぞれに意味があるのです。
この意味を知っておけば、より日本手話が読みやすくなるでしょう。
私の聾友達は、手話を使わずに『パ』という口形だけで会話を成立させていましたよ〜♪

それぞれの口形の意味を紐解いていきます。

 

  • 「パ」・・・ 終わり(完了)、もうダメだ、しまった、対立
  • 「ピ」・・・ 思考停止、あきる、くだらない、なぁんだ
  • 「プ」・・・ 要らない、朝飯前、コミュニケーションズレ、消える
  • 「ぺ」・・・ 少ない まずい じゃない? 読めない
  • 「ポ」・・・ どうやって、ついでに、もうけ、成功

 

なんとな〜く分かりますか?
思い返せば、きっと聾者との会話で「パピプペポ」をつけている手話表現があったな〜と気付くことができるかと思います。
「初めて知った〜!」という方は、
是非、これから聾者の口形をしっかりCHECKしてみてくださいね♪

 

私は、学生時代(国立障害者リハビリテーションセンター学院)
木村晴美先生・小薗江聡先生というスーパー聾者にネイティブの手話を教えていただいたことで、この「パピプペポ」の重要性に気付くことができました。
本当に今でも感謝しています。

 

まとめ

手話を学ぶ上で重要なのは、
手話の単語や文法だけではありません。
このように口形「パピプペポ」目元首振り体の使い方CL表現、もっと言えば、聾者の文化コミュニケーションの取り方まで学ぶこともとても大事なことだと思います。

 

 

是非、あなたも日本手話の奥深い魅力にハマってみませんか♪

 

 

 

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