藤乃です。
先日、娘の卒業&中学入学の
記念写真を撮りました。
無邪気に笑って
ふりふりなドレスを着て
キャッキャ言っていた娘が
あっという間に
中学の制服も違和感なく着こなす
少し自立した女性の姿がありました。
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親が常に側にいることが
正しいとは限らない
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私自身、片親育ちで
母の帰宅は遅く、
鍵っ子生活でした。
その影響もあり、
娘が小学生に上がるまでは
常に側にいて手取り足取りと
“ベッタリ型子育て”をしていました。
ですが、私が起業し
自宅でもパソコンに向かって
仕事姿を見せる機会が増えたことで
子供たちも自然と

「どこでも仕事ができる」
「自分で会社を作れる」
ということを小学生の段階で
見る+知る+体験してくれました。
ここでいう体験とは、
小学校の授業で行う
「職場体験」のようなもの。
旦那さんも
経営者なので、
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母親:講演や講座などに同行
父親:海外と日本の物流の仕組みを体験
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毎日が、リアル社長体験
という環境です。
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背中は、言葉より雄弁
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子は親の言葉より
姿勢を見ています。
・楽しそうか?
・幸せそうか?
・影響力は?
・働き方は?
子供に「自立してほしい」と言いながら
母親が不幸そうに生きていたら
それは矛盾ですし、子供を不安にさせます。
母が人生を楽しんでいる姿は、
「外の世界は怖くない」という
無言の強いお守りになります。
守りすぎると、子どもは
外に出る勇気を失います。
信じて任せると、
自分で立とうとします。
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母親が背中を見せること
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大切なのは、父親だけでなく、
母親がどう生きているか?
この部分も忘れてはいけません。
これからの時代は
「男性が働き、女性は家を守る」
といった、古くも偏見ある思考は
当然ながら、時代遅れですし
そもそも、その思考自体が
女性の人生において、活躍の場を奪う
無言の虐待や洗脳をしているようなもの。
というのも、
女性も男性も同じ時間軸を歩き
自分の人生を堂々を生きています。
楽しみ、挑戦し、学び続ける。
その背中を見て、子どもは

「私もやっていい(やってみたい)」
この思考が育っていくのです。
最終的に、手が離れても
それでも私は子供達にとって
一番の味方であり続けるためにも
今、自分自身ができる
最大限の価値を生み出すために
日々全力で生きていきます。
それが、結果的に子供の自立心を育て
強い安心と絆に繋がると信じているからです。
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┃ 【発行責任者】 代表理事 藤乃 Fujino
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母の輝く姿 自分にはなかったような 働く姿はみせてましたが、持病もあり、子供の大事なとき 寝てばかりでした
ダメな母てした。
還暦もすんだので、これから
残りの人生歩むのに 輝くを大切にしたいです
こんばんは!藤乃先生のお話にあーそうだよねー、うんうん。私は反対側の親だったなあと考えさせられる事が沢山あります。私は娘が二人、とっくに独立しています。若い頃は主人が夜勤と日勤の交代勤務をしていたし私も仕事をしていましたので自分がなんとかしなくちゃと必死でした。ママの言う通りにとがんじからめで子育てしてました。今思うと最低の母親だったと出来る事ならもう一度子育てやり直せればなーなどと時々思っていました。先生本当に凄いお母さんやってますねー頭がさがります!でも身体が一番です。労りながら過ごしてくださいね。娘さん卒業、入学おめでとう御座います‼️
まったくその通りですね。私は子どもが小学生低学年までは、体での甘え、例えば抱っこして欲しい、抱き締めて欲しいなど と
本を読んで欲しい という 要求にはすべてこたえてきました。この2つよりも大事なことはないと考えていたので。
そして中学生位から、そとで働く姿を見せてきました。40歳過ぎて仕事に必要ないろいろな資格試験を受けるため勉強する姿も見せました。
どこの家でもそうだと思いますが、母親である私の部屋はなく、狭い納戸で勉強していました。やる気があればどこでも出来る‼️と子どもたちに感じて欲しいと思っていました。
子どもたちはもうすっかり大人。
でも彼らが私の年を追い越すことはなく、いつまでも私にとっての子ども。
子育ての正解もいまだにわかりません。
正解、不正解 なんてあるの かな とも…
藤乃校長!
娘さんの卒業おめでとうございます
制服を着るとホント大人びた印象を受けますよね。嬉しい成長に涙が溢れてきますよね。
私も早くに離婚していますので、ひとり親での子育てについて共感しています!
祖父との同居なため協力してもらい感謝しかないです!
藤乃校長は多忙故、時間が足りない程かとお察しします!くれぐれもご自愛くださいね
親はひとりですものね…
現在73歳ですが、子育ての時に藤乃さんと出会いたかったひとりです。手話もさながら藤乃さんのメッセージにいつも感動して胸が熱くなります。