はいさい、藤乃です。

SNSや公式LINEでは
お伝えしたのですが
5月24日、沖縄の大手新聞社「沖縄タイムス」に
掲載していただきました。

【御礼】
改めて、手話の魅力を
素敵な記事にまとめてくださった
沖縄タイムス東京支社報道部長の
照屋さんにも感謝申し上げます。
ここでも語っていますが
私が事業を本格的にスタートしたのは2019年。
(実際、手話の学習は中学から始めています)
【独自の教育プログラム(手話ホームステイ)】とは
・スマホ1台で
・60日間/1日30分
・好きな時間/好きな場所で
このようなコンセプトを元に
自社開発した「オンライン手話教材」です。
ーーー◆詳細◆ーーー
①厚生労働省管轄、日本で唯一の
手話通訳を専門に教育する学院に入学し、
学んだ経験・知識・カリキュラムを分析
+
②私自身が手話学習をする上で
ぶつかってきた「手話習得の壁」を含め
約100名の手話学習者を直接指導した上での統計データを反映した教材
ーーーーーーーーーー
ここまでお話しすると
なんだか凄い人かのように見えたりしますが
私だって
起業前は、ただの主婦でした。
本当に普通に
どこにでもいる
“田舎沖縄出身の手話好き主婦”。
元々頭がよくて、教育の良いお嬢様育ちか?
と勘違いされそうなので
さらにお伝えすると・・
①高卒で県外の工場で出稼ぎ労働貯金
理由:シングルマザーの母に「学費を出して」と言えなかったから
②出稼ぎ先の工場で躁鬱→生きている意味が分からず自殺願望
→耳の聞こえないろう者に救われ、それを機に「手話の世界」に恩返しを決意
こんな人間です。
ではどうしてここまで
やってこれたのか?
「恩と感謝を返したい」
「努力が好き(結果がついてくる)」
「継続する価値(成長に繋がる)」
単純ではありますが
この3つがかなり大きいです。
よく私の生徒に
「手話を学ぼうと思ったきっかけは?」と聞くと、
・ろう者の役に立ちたい
・あの豊かな手話の表現がカッコよくて
・小学校の頃から憧れていた
・手話歌を歌いたい
このように語ってくれます。
どんな理由であれ
とても素晴らしいと思います。
手話を学ぼうする方は
私にとっての「仲間」です。
【手話を普及させる立場として活動するチャンスのある仲間】です。
明日は、
そんな大切な生徒たち(仲間)に
「どうしても伝えておきたい一番の想い」を
届けた動画を
あなたにもお届けしたいと思います。
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【※注意※】
動画は、公式メールマガジン
登録者限定の配信になります。
まだ、登録していない方は
こちらから無料登録してください^^
DLA会員や生徒にしか
伝えていなかった想いなので
初めて公開します。
明日、配信しますので
よかったら見てくださいね^^


藤乃先生、ちょっとずつですが、勉強し直しして、私も手話を使って、聾者の方と聴者の方の架け橋になれるよう頑張ります。
シフト制の仕事で、勉強の時間を見つけるのがとても大変だし、体力も無くなってきましたが、焦らず頑張ります。
藤乃先生、
拝聴しました。
私、講師になります。
四十年前に楽しかった手話を挫折しました。百貨店の正社員でした。
完全買い取りの仕入れから販売まで売り場を独りで任され接客の手話もこなしていました。
ある日、他の売り場で、ろうのお客様がクリーニング店の店主を連れてクレームにみえ、手話の研修を受けた私が替わって対応しました。
全く手話が読み取れず、そのときから、私はろう者が怖くなりました。
「あなたは誰から手話を教わったか❓️」
商品にお怒りの ろう女性の恨みごとはいつの間にか、私に向けられ、当時教わった先生にまで、矛先がむけられました。
それ以来、何処に行っても ろう者から攻められます。
手話は嫌いになりました。
要約筆記に逃げました。でも、そこでも難聴者から攻められました。
DLAは違うと思っていたら、また、大勢の前で攻められました。
反撃したかったけど、堪えました。
しかも、辞めずに原因を振り返りました。気づけました。
全て自分が引き寄せて投影されていました。
藤乃先生には、納得いかないことは反撃しました、なぜなら経営者だから。本当に私を見捨てないのか。
反撃した甲斐あって気づけました。
見捨てるもなにも、私自身が仲間入りできていないのに、その発想がおかしいと。
まだ、私は藤乃先生の授業を半年しで、二回しか受けていません。
でもこの時間は、必要でした。
無駄ではなかった。
これからも時間は掛かるでしょう、でもしっかり藤乃先生から、学びたいです。
来月かうさぎクラスに行きます。
そして、先生から入会前に、
「頼られる存在になってください」。と仰ってくださった意味がやっとわかりました。
ただ受け身なだけでは、理解できない、納得しないと前に進めない私ですが、
講師を目指さないと、身に付きません。サポート力は、欠かせません。
いろんな角度から、私らしさを大切にしっかり身に付けます。
半年の体験を無駄にせず、
これから、しっかり学びます。
よろしくお願いします。
藤乃さん、こんにちは。
2021年11月から公式LINEを登録させて頂いております。宇井と申します。
新聞のご掲載、おめでとうございます!
私も同じ沖縄出身で、恐らくその関係で藤乃さんをIGで拝見したのがきっかけでSNSをフォローさせていただきました。
私も実は同じ高校の出身で、東京在住です。
ワーママとして、この大都会・東京で、藤乃さんの行動力や企画力、何より情熱に感動し、個人的に勇気や生きる力を頂いております。ありがとうございます!
わたしは留学中に、地元の学生が中国語の手話があることを知り、その中国語手話で The BOOMの島唄 (中国語ver.)を歌っていたのを強烈に覚えています。
それからNHKの手話講座や手話ニュースなど、教養的に触れたりしたことはありますが本格的に学んだことはありません。
今は藤野さんのLINEやIGがすごく楽しくて、少しずつ手話を見させて頂いておりますが、いつかDLAへ入学できたらいいなと思っています。
また関東城岳同窓会 という小さな組織があります。いつか同窓会で、藤乃さんの活動や手話を講演して頂けたら嬉しいです。
ぜひIGのフォローしていただけたら幸いです。宜しくお願いいたします