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チャンスを逃し、後悔を繰り返す人の特徴とは?

こんばんは、藤乃です。

昨日、仲良しの先輩と
(ビジネスの師匠でもあります)
話していたのですが、

ふと、気付いたことがあります。

<Aの思考>

毎回、チャンスや挑戦を止めずに
自己成長しながら自分らしく強く生きてる人は、
本人の満足度だけでなく、
お金も人脈も思考も整い&潤い
何より一緒にいる周りの人を前向きにする。

一方で

<Bの思考>

・時間ができたら
・自信がついたら
・余裕ができたら
と、選択をあと伸ばしにする人は
それが口癖や思考の癖になっており
周りまで無気力ダメージを充満させる。

このように、
Aの思考とBの思考の
持ち主が存在します。

これは私だけでなく
私の周りも共通して
感じることが多い点です。

私も起業して7年となりますが
2年目からは、年商数億の会社となり
今では3社運用できるようになりました。

もちろん最初から
コネや人脈があったり
エリート大学に出たわけでも
なんでもありません。

誰よりも打込み数を重ね
眠らずに徹底的に努力し
続けた過去もありました。

ただ、そんな私ですが
今まで一度も、後者(B)のタイプの
言葉は使ったことがありません。

━━━━━━━━━━━━━
無意識に使う「判断」の言葉に
フォーカスしなければならない
━━━━━━━━━━━━━

多くの人は、
何かの判断を委ねるとき
整った未来の自分を想像します。

ですが、ここで
一つだけ事実をお伝えします。

物事をうまく進める人は、

条件が整うから動けてるのではなく
決めた後から条件を整えているだけ。

これは才能や根性の話ではなく、
意思決定の順番の違いです。

「準備ができたら始める人」と
「決めてから整えていく人」

この二つは、同じように見えて
まったく違う場所へ進みます。

特に、
仕事や家庭、立場を持つ大人ほど、
「今じゃない」という判断は
とても魅力的です。

なぜなら、
何も失わないから。

現状は守られ、説明もでき、
周囲から責められることもありません。

ただ、その代わりに
「何も変わらない」という
結果を同時に選んでいます。

厳しい言い方をするなら

「今じゃない」という判断は
未来の自分に「現状維持」を
委ねている状態でもあるのです。

では、変化が起きる人
(起こせる人)は何が違うのか。

━━━━━━━━━━━━━━━
× できる or できないか? ではなく
⚪︎ 続ける or 続けないか?で決める
━━━━━━━━━━━━━━━

これは、一気に変える覚悟でも
大きな自信でもありません。

ただ、関わり続けるかどうか。
その一点だけを先に決めています。

決めたから時間の使い方が変わり、
人との距離や視点が変わっていく。

逆に、決めていない人は、
いつまでも「検討中」のままです。

もう少し言うと

「検討」で済めばいいのですが
さすがにこの変化の大きな社会ですから

成長のない人は「検討=停滞&衰退」も
頭に入れておく必要もあるかと思います。

もし今、
「今ではない」と感じているなら
問いを変えてみてください。

━━━━━━━━━━━━━━
今後も、関わらないままでいいか?
関わった後の成長を掴みたいか?
━━━━━━━━━━━━━━

決断とは、大きな覚悟ではなく、
関係性を選ぶことです。

今後の判断基準として
ぜひ、使ってみてください。

数ヶ月後の自分の変化と成長に
驚く日が訪れるはずです。

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