自分がない人生・・・

こんばんは、藤乃です。

私(藤乃)のことを多くの人は、

「手話の人」

と思ってくれています。

そのことに対し嬉しく思いますし
その認識をもっと沢山の人に
届けていきたいと思っています。

そんな人生を誇らしく思いますし
嬉しくも感じています。

しかし数年前までは違いました。

叶えたい夢を掴む方法も分からず
人生をただ生きて
生活するだけのために過ごしてました。

家族もいるし子供もいるから
自分が我慢すればそれで済む

自分のことは全て
後回しにする生き方を
してました。

ある意味、「自分」自身を
殺していた気がします。

母になり、2年、5年、10年

「私は、このままの人生で
終わっていくのは違うのでは?」

と思うようになりました。

しかし、当時の私は
何もありません。

そんな状態で人生を変えるのは
さすがに難しいと感じました。

それは主婦やパート生活しか
やっていなかった私にも
すぐに理解できました。

そこで私が最初に考えたのは

好きなことを生かしながら
スキルを習得することでした。

生活は一変。

ガラリと変わりました。

自由

多くの人は、自分の人生を
生きているようで

誰かの人生を生きています。

そのことに私が気づけたのは

好きなことで自立を叶える
スキルの習得にありました。

あなたは、自分の可能性に
気づけていますか?

それともこの先も他人の
人生を歩み続けますか?

今後の生き方に関して

「本当はこうなりたい」

など、強い想いを聞かせてください。

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【藤乃メールマガジン通信】
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3 COMMENTS

宮城敏也

藤乃さんは若い時の苦しみをステキな手話の方との出会いがあって、人生が大きく変化し、家族ができて、より逞しくなられたんですね。そして今はたくさんの方々を幸せにしてます。尊敬します。私も今年3月末まで高校教員&部活顧問として精一杯仕事にのめり込んでいました。たくさんのステキな出会いもあれば、苦しく辛いこともありましたが、そんな経験のおかげで強さや自信も身に付いたと思います。定年退職し、これからは地元で空手教室開設し、地域の子どもたちの健全育成&地元貢献により、子供達やその親たちの夢実現のサポートをしていきたいです。もちろんそこにはろうの子どもたちも一緒に活動できるよう、手話をしっかり学んでいきたいと思います。

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齋藤恭子

色々な気付きが有って、ご自分の活かし方を考えられる環境が羨ましいです。
聴者も聾者も難者も共に友人の幅が拡がる事が出来ると良いですね。
もう進行形かと思いますが。
随分以前なのに今頃に成って失礼しました。

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山脇弘志

ラジオの「手話で繋がる大実験」を拝聴しました。
日本はフランスやアメリカに比べて手話の普及が遅れているとのこと。
私は現在「手話ホームステイ」を受講しています。冬の間に手話をマスターして春からの就職に役立てようという思いで始めました。
ところが、地元自治体の情報によると、手話通訳はボランティアの仕事で、ろう者は失語症や聾盲者などの幾つかある障害の一部に位置付けられていると知りました。私自身も足が不自由で職にあぶれていた時期は地元のNPO法人などの食料支援にお世話になった事があり、障害のある人のお世話が出来るのか、それとも世話をしてもらう方の人なのか分からない状態です。
手話学習の意欲が萎えてきました。
そんな時に藤乃先生のラジオを聞き、日本では手話の普及が発展途上であると知りました。
やっぱり、もう少し手話学習を頑張ってみるかという気になりました。

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